あなたの釣りに・・・by shimano

2016年02月04日

アフターfishingの楽しみは?・・・カジキ剥製

after・fishing・・・
釣りの後は・・・?

こんなテーマを考えてみました。
と言うのも沖縄は海況悪く出港が中々
出来ない状態が続いております。

早い話が・・・暇な訳です。
おまけに冬の釣り物を狙いたくても
船外機艇がメンテナンス中・・・


で、悶々とした日々を過ごしております。
今年の釣行計画を立てたり妄想の日々ですね。


さて、釣りに出掛けて魚と対峙した後は
どのように楽しみますか?


多くの釣り人はその季節に応じた魚を料理して
その味に舌鼓し今日の釣り談義に花が咲く・・・



これも醍醐味ですね〜
でも、時折見せる海の女神の贈り物・・・

 そう、想定外の大物ゲットです。


やはり記念撮影は当たり前?
中には魚拓を作成したり日本記録に申請したりと
実に様々な楽しみ方がありますね。


僕自身は正直、余り日本記録とか世界記録とかには
興味が無く、あくまで「自分の中で」が中心。


もちろん記念撮影はしますし、せっかくの機会ですから
食の楽しみも堪能しております。


ですが「カジキ」に関してはこんな楽しみ方も・・・


  ズバリ「剥製」です。


知っての通りカジキは大物魚で3mくらいの
大きさは普通です。

さすがにその魚体を剥製にすると置き場所に困る。
なので先っちょの角、所謂「ビル」と呼ばれるカジキの
特徴である角を剥製にしてコレクションを楽しんでいます。


作成期間は概ね1年を有しますが、とても満足
できるコレクション。


先日、昨年のカジキの角が剥製になって
届きましたよ佐川急便で。


P1060640.jpg


こんな注意書きが・・・確かに。


P1060642.jpg


結構、大きなサイズの箱です。
そりゃそうだ。



開けてみると・・・


P1060643.jpg


トロフィーのように置台に。



置いてみた。



P1070609.jpg


う〜ん、良い感じですね。
この剥製で総計5本になりました。


この剥製ですが一応、myルールが存在してまして
その年のfastの角、つまり一番目に釣ったカジキの
角を毎年1本、剥製にしています。


釣れない年も有る訳で・・・
それでトータル5本・・・


専門のはく製屋さんが居るので其処に頼むと
本当、綺麗に作成してくれます。


中には自身の手で作成される方も居るようです。
世界に1個しかないオリジナルのはく製。

う〜ん、自分的にはかなり「レア」だ。


釣りはあくまで趣味の1つ。
結果論は全て自己満足の世界ですからね。


さて、今年も6本目の作成が出来るかな〜?



海を感じるライフスタイルを



posted by こたじろう at 12:02| 沖縄 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣りの後は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする